PR

2026 年を最高のスタートに!初日の出が絶景のキャンプ場 10 選|あなたはどこで新年を迎える?

キャンプ場
記事内に広告が含まれています。

2025 年もいよいよ本日、12 月 31 日で最後となりました。 「kurocamp.com」をいつもご愛読いただき、心より感謝申し上げます。 皆様にとって、2025 年はどのようなキャンプの思い出が残ったでしょうか。

新しい年の幕開けを大自然の中で迎える「年越しキャンプ」は、キャンパーにとって憧れのイベントです。 澄み渡る冬の空に昇る初日の出は、これからの 1 年を照らす希望の光のように感じられます。 特にキャンプ場から眺める朝日は、遮るものがなく、その神々しさは格別です。

今回は、初心者の方でも安心して初日の出を楽しめる絶景キャンプ場を全国から 10 箇所厳選しました。 冬キャンプの注意点や必須装備も併せて解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。 最高の景色とともに、素晴らしい 2026 年をスタートさせましょう!

## 1. 初日の出キャンプを成功させる 3 つの必須条件

初日の出キャンプを成功させるには、事前のリサーチが何よりも重要です。

冬の厳しい環境下でも快適に過ごし、最高の瞬間を逃さないためのポイントをまとめました。

東側に遮るものがない立地

太陽は東から昇るため、キャンプ場の東側に山や高い建物がないことが大前提です。

オーシャンビューのキャンプ場や、湖の東側が開けている場所が理想的と言えます。

地図アプリやコンパス機能を使い、設営するサイトからの方角を事前にシミュレーションしておきましょう。

初心者は「高規格キャンプ場」を選ぶ

冬のキャンプは氷点下になることも多く、初心者には過酷な環境です。

AC 電源が利用でき、温水が出る炊事場がある「高規格キャンプ場」を選びましょう。

また、管理人が 24 時間常駐している施設であれば、万が一のトラブル時も安心です。

路面状況とアクセスの確認

絶景が見える場所は、標高が高かったり人里離れた場所に位置したりすることが多いです。

年末年始は急な積雪や路面凍結のリスクがあるため、スタッドレスタイヤの装着は必須です。

キャンプ場周辺の道路状況を、公式サイトや電話で事前に確認しておく習慣をつけましょう。

必須条件内容の詳細初心者への重要度
方角の確認東側に視界が開けているか★★★★★
電源設備AC 電源サイトで暖房器具が使えるか★★★★★
水回り給湯設備があるか(凍結対策)★★★★☆
緊急連絡管理人が夜間も常駐しているか★★★★☆
道路状況スタッドレスタイヤやチェーンが必要か★★★★★

## 2. 【全国厳選】初日の出が美しく見えるキャンプ場 10 選

それでは、自信を持っておすすめするキャンプ場を 10 箇所紹介します。

それぞれの特徴を比較しながら、あなたにぴったりの場所を見つけてください。

静岡・山梨エリア:富士山と朝日の競演

日本一の山、富士山と初日の出を同時に拝めるエリアは不動の人気を誇ります。

富士山の背後から太陽が昇る「ダイヤモンド富士」が見られるスポットも存在します。

関東・東海エリア:水平線から昇る太陽

太平洋に面したエリアでは、海から直接昇る初日の出を堪能できます。

視界を遮るものが一切ない開放感は、このエリアならではの魅力です。

キャンプ場名所在地景色の特徴おすすめポイント
1. ふもとっぱら静岡県富士山と広大な草原圧倒的なスケール感。予約は最難関。
2. 九十九里オートキャンプ場 太陽の里千葉県九十九里浜の水平線徒歩ですぐに海岸へ出られる好立地。
3. 田貫湖キャンプ場静岡県湖面に映る富士逆さ富士と朝日のコラボレーション。
4. 竜洋海洋公園オートキャンプ場静岡県遠州灘の海岸線日本屈指の高規格施設。初心者も安心。
5. ほったらかしキャンプ場山梨県甲府盆地と富士山夜景と日の出の両方を楽しめる人気スポット。
6. 大洗サンビーチキャンプ場茨城県太平洋の広大な海雄大な日の出とともに鳥居の景色も近い。
7. 潮岬望楼の芝キャンプ場和歌山県本州最南端の絶景地平線が丸く見えるほどのパノラマ。
8. マイアミ浜オートキャンプ場滋賀県琵琶湖の湖畔湖から昇る静かな朝日を楽しめる。
9. 雲見オートキャンプ場静岡県伊豆の海と富士山高台から見下ろす駿河湾の絶景が魅力。
10. 伊勢志摩エバーグレイズ三重県ラグーンと朝焼けアメリカンスタイルの贅沢な年越しが可能。

## 3. 冬の年越しキャンプを快適にする基本装備リスト

冬のキャンプ、特に初日の出を待つ時間は 1 日の中で最も冷え込みます。

「寒すぎて眠れなかった」という失敗を防ぐための、厳選装備リストを作成しました。

シュラフ(寝袋)の選び方

冬用シュラフは、想定される最低気温よりもさらに 5 ℃ 〜 10 ℃ 低い「快適使用温度」のものを選びます。

マミー型と呼ばれる、頭まで覆えるタイプが保温性に優れていておすすめです。

初心者は、化繊よりもコンパクトに収納でき暖かいダウン素材を検討してみてください。

マットの重要性

地面からの冷気は、想像以上に体温を奪います。

厚さ 5 cm 以上のインフレーターマットに加え、銀マットを敷く「 2 枚重ね」が基本です。

断熱性能を示す「 R 値」が高いものを選ぶと、背中からの冷えを劇的に抑えられます。

カテゴリ必須アイテム選び方のコツ
就寝具冬用ダウンシュラフ限界温度ではなく「快適温度」をチェック
下敷き高断熱マット(R 値 4 以上)地面からの冷気を遮断するのが最優先
暖房電気毛布AC 電源サイトならこれが最強の対策
暖房石油ストーブ換気に十分注意し、一酸化炭素チェッカーを併用
小物湯たんぽ足元に置くだけで就寝時の快適さが変わる
照明高輝度 LED ランタン冬は日が落ちるのが早いため、予備電池も必須

## 4. 初心者が陥りやすい失敗と鉄壁の防寒対策

せっかくの初日の出も、体調を崩しては台無しです。

多くの初心者が経験する失敗例をもとに、具体的な対策を解説します。

失敗例 1:日の出を待っている間に芯まで冷える

テントの外で朝日を待つ時間は、運動量が少ないため体温が急激に下がります。

「動かない防寒」を意識し、保温性の高いインナーを重ね着しましょう。

また、暖かい飲み物を保温性の高いボトルに入れて準備しておくのがベターです。

失敗例 2:ガスバーナーの火力が弱くなる

一般的なカセットガス(CB 缶)は、気温が 5 ℃ を下回るとガスが気化しにくくなります。

朝食を作ろうとしても火がつかない、という事態を防ぐために「プロパン混入」の寒冷地仕様ガスを選んでください。これを「ドロップダウン現象」と呼び、冬キャンプでは必ず対策すべき点です。

対策部位推奨する服装・アイテム理由
上半身発熱インナー + フリース + ダウンレイヤリング(重ね着)で空気の層を作る
下半身裏起毛タイツ + 防風パンツ足元からの冷えは全身の震えにつながる
足元ウールソックス + 防寒ブーツつま先の冷えは最も痛みを伴いやすい
頭部耳まで隠れるニット帽体温の約 30 % は頭部から放出される
手元インナー手袋 + 厚手の手袋指先の自由度を保ちつつ保温する

## 5. キャンプ場で迎える正月の楽しみ方とマナー

年越しキャンプならではの楽しみ方と、周囲への配慮について触れておきます。

キャンプ飯で正月気分を味わう

大晦日の夜は「年越しそば」、元旦の朝は「お雑煮」をキャンプギアで作るのが定番です。

最近では、おせち料理をシェラカップに盛り付けて楽しむスタイルも流行しています。

温かい料理を囲む時間は、冬キャンプの醍醐味と言えるでしょう。

年越しキャンプのマナー

年末年始は気分が高揚しがちですが、キャンプ場の静寂を守ることも大切です。

特に深夜まで騒いだり、大音量で音楽を流したりするのは厳禁です。

初日の出を見るために早起きする人も多いため、夜 21 時以降は「クワイエットタイム」を守りましょう。

行事・イベントおすすめの過ごし方注意点
大晦日の夜焚き火を囲んでの年越しそば火の粉の飛散に注意。 21 時以降は静かに。
カウントダウンテント内での静かなお祝い大声でのカウントダウンは周囲の迷惑に。
初日の出暖かいコーヒーを淹れて待機場所取りでのトラブルを避ける。
元旦の朝シェラカップでお雑煮作り汁物のゴミを地面に捨てない。

## 6. まとめ:2026 年も素敵なキャンプライフを!

初日の出キャンプは、事前の準備さえ万全にすれば、これ以上ない感動を与えてくれます。

澄んだ冬空の下、家族や友人と、あるいはソロで静かに迎える朝日は一生の宝物になるはずです。

今回紹介した 10 箇所のキャンプ場から、ぜひあなたの思い出の場所を見つけてください。

あらためて、2025 年も「kurocamp.com」をご愛顧いただきありがとうございました。

2026 年も、皆様が安全で楽しく、心震えるようなアウトドア体験ができるよう、有益な情報を発信し続けてまいります。年明けは1月4日から再開します!よろしくお願いいたします。

新しい年が、皆様にとって最高の 1 年になりますように。

どうぞ、良いお年をお迎えください!

タイトルとURLをコピーしました