PR

【静岡】negura campground完全ガイド!富士山と夜景を独り占めする絶景キャンプ場の魅力とは?

キャンプ場
記事内に広告が含まれています。

キャンプ場を探すとき、景色を妥協していませんか。

もし「富士山」と「海」、そして「夜景」を一度に楽しみたいなら、静岡県函南町にある negura campground が正解です。

ここは単なるキャンプ場ではなく、絶景を愛する大人のための隠れ家(ネグラ)

かつてのみかん畑を開拓して作られたこの場所は、キャンパーの心を掴んで離さない魅力に溢れています。

この記事では、初めて訪れる方でも迷わないよう、サイトの選び方から周辺情報まで徹底解説します。


negura campground(ネグラ キャンプグラウンド)とは?

negura campground は、静岡県田方郡函南町に位置するオートキャンプ場です。

熱海や箱根からのアクセスも良く、首都圏のキャンパーから熱い視線を浴びています。

最大の特徴は、眼下に広がる駿河湾と、その奥にそびえる富士山の圧倒的なパノラマビュー。

夜になれば、沼津や三島の街並みが宝石箱をひっくり返したような夜景へと変わります。

管理人のこだわりが詰まったこの場所は、初心者からベテランまで楽しめる工夫が満載です。

基本情報一覧

項目内容
施設名negura campground
住所静岡県田方郡函南町平井 1689-55
標高約 350 メートル
地面土・砂利(硬め)
通信環境主要キャリア良好 / Wi-Fi あり(一部エリア)
営業期間通年営業(不定休あり)

サイト選びの決定版!全4エリアの特徴と比較

negura campground には、個性の異なる 4 つのサイトがあります。

「絶景が見たい」「森で静かに過ごしたい」など、目的に合わせて選びましょう。

サイト名特徴車両乗入眺望(富士山)直火ペット
tsudoi(つどい)一番人気。草原で視界が開けている。ピットのみ不可
mujina(むじな)tsudoi の隣。土サイトでワイルド。ピットのみ
komichi(こみち)林間サイト。静けさを重視。×全面 OK
kokage(こかげ)車両不可の隠れ家サイト。不可×全面 OK

1. tsudoi(つどい)

キャンプ場の顔とも言える、最も眺望が良いエリアです。

芝生が広がっており、富士山と駿河湾を遮るものがありません。

写真映えを狙うなら、迷わずこのサイトを選びましょう。

2. mujina(むじな)

tsudoi の下段に位置し、より野営感を楽しめる土のサイトです。

眺望は良好ですが、手前側の場所取りによっては木々が被ることがあります。

ペット同伴で絶景を楽しみたい方におすすめです。

3. komichi(こみち) & kokage(こかげ)

komichi(こみち)
kokage(こかげ)

林間エリアで、富士山は見えませんが、木漏れ日の中で落ち着いた時間を過ごせます。

特筆すべきは「全面直火 OK」という点。

焚き火好きにはたまらない自由度の高さが魅力です。


初心者も安心!トイレ・炊事場の設備チェック

キャンプ初心者にとって、水回りの清潔さは最重要ポイントです。

negura campground は、高規格キャンプ場に引けを取らない設備が整っています。

設備スペック表

設備tsudoi エリアmujina エリア備考
トイレ建屋あり(男女別)仮設(男女別)どちらも水洗・清掃良好
便座暖房便座・ウォシュレット洋式冬場は tsudoi 推奨
炊事場屋外シンク屋外シンク洗剤備え付けあり
お湯利用可能利用可能油汚れも落ちやすい
Wi-Fi高速回線あり一部届くワーケーション可能

トイレの清潔感

tsudoi サイトにあるメインのトイレは、土足厳禁ではなくそのまま入れるスタイルながら非常に清潔です。

ウォシュレット完備で、女性や子供でも安心して利用できます。

mujina 側の仮設トイレも、囲いでお洒落に目隠しされており、不快感はありません。

お湯が出る炊事場

冬場のキャンプでは、洗い物でお湯が出るかどうかが死活問題です。

ここでは給湯器が完備されており、冷たい水で指を痛める心配がありません。

油汚れもサッと落ちるため、後片付けの時間が大幅に短縮できます。


料金体系と予約方法

料金は「人数」+「車両」の合算になります。

シーズンによって変動する場合があるため、予約時に必ず確認してください。

基本料金目安(1 泊あたり)

対象料金備考
大人(中学生以上)1,500 円 〜 2,000 円休日は割増あり
子供(小・中学生)1,000 円
未就学児無料
普通車1,500 円
バイク1,000 円
ソロキャンプ(車)3,000 円 〜大人 1 名 + 車 1 台の例

予約について

予約は公式サイトから行います。

絶景サイトの tsudoi は特に人気が高いため、週末の予約は早めの行動が必須です。

チェックイン等の手続きはタブレットで行う場合が多く、スムーズに入場できます。


攻略の鍵!必需品と注意点

素晴らしいロケーションですが、地形ならではの注意点もあります。

快適に過ごすために、以下のアイテムを準備しておきましょう。

必須ギア・チェックリスト

アイテム理由おすすめポイント
鍛造ペグ地面が非常に硬い30 センチ以上の頑丈なもの
ペグハンマーアルミ製だと負ける真鍮や鉄製の重いヘッド
陣幕(風防)高台で風が吹き抜ける焚き火を守り、プライバシーも確保
ポータブル電源AC 電源サイトなし冬場の電気毛布やスマホ充電に
厚手のマット砂利や土の感触対策コットがあればさらに快適

注意:強風対策を万全に

眺望が良い=風を遮るものがない、ということです。

テントやタープは全箇所ペグダウンし、ガイロープもしっかり張りましょう。

焚き火をする際は、火の粉が飛ばないよう常に目を離さないでください。


買い出しと温泉!周辺スポット情報

キャンプ場に向かう前や、帰りの立ち寄りに便利なスポットを紹介します。

地元の食材やお酒を調達して、キャンプの質を上げましょう。

買い物・入浴スポット

ジャンル店名・施設名キャンプ場からの距離特徴
スーパーフードストアあおき 函南店車で約 15 分品揃え豊富。地元の高級スーパー
コンビニセブンイレブン 函南平井店車で約 10 分氷や飲み物の追加に便利
道の駅道の駅 伊豆ゲートウェイ函南車で約 20 分地場野菜やお土産が充実
温泉湯〜トピアかんなみ車で約 15 分富士山が見える露天風呂あり
温泉極楽湯 三島店車で約 25 分漫画も読める大型スーパー銭湯

おすすめルート

東京方面から向かう場合、伊豆縦貫道を降りて「フードストアあおき」で買い出しをするのが鉄板ルートです。

あおきは少し値段設定が高めですが、肉や魚の鮮度が抜群で、特別なキャンプ飯を作るのに最適です。


まとめ:次の休みは「ネグラ」で決まり

negura campground は、ただ泊まるだけでなく「景色を味わう」という体験ができる貴重な場所です。

このキャンプ場の魅力まとめ

  • 富士山 × 海 × 夜景のトリプル絶景
  • お湯が出る炊事場と清潔なトイレ
  • 目的に合わせて選べる 4 つのサイト
  • 都心からアクセスしやすい立地

最初は地面の硬さや風に戸惑うかもしれませんが、準備さえしっかりすれば、これほど満足度の高いキャンプ場はそうありません。

夕暮れ時に空がグラデーションに染まり、街の明かりがポツポツと灯り始める瞬間は、言葉を失うほどの美しさです。

ぜひ次回のキャンプ地候補に入れて、極上の時間を過ごしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました